C2PA / Content Provenance Engineering

コンテンツの出所を、
技術で守る。

生成AIの普及により、画像・動画・音声の出所は揺らいでいます。
私たちテックサンクスは、国際標準化団体 C2PA(Coalition for Content Provenance and Authenticity)に Contributor Member として加盟し、標準そのものに関わりながら、報道・行政・エンタープライズのコンテンツ基盤に改ざん不可能な来歴を実装します。

C2PA Manifest VERIFYING…
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02 ─ WHAT IS C2PA

C2PAは、コンテンツの
「出所」を証明する国際仕様。

Adobe、Microsoft、Intel、BBC、The New York Times 等が参画する国際標準化コンソーシアム C2PA が策定した、画像・動画・音声の来歴(作成者・編集履歴・電子署名)を暗号技術によって改ざん検知可能な形式でメディアへ埋め込むオープン標準規格です。

改ざん検知

TAMPER DETECTION

わずかな改変も見逃さずに検知。大切なコンテンツを、意図しない改変や悪意ある加工から守ります。

作成者証明

CREATOR ATTESTATION

「誰が作ったコンテンツか」を確かな証明書とともに記録。作り手としての価値を、真正性を持って伝えられます。

編集履歴の可視化

PROVENANCE TRAIL

「いつ・誰が・どう編集したか」を可視化。AI 生成物かどうかも判別でき、受け手が信頼できるコンテンツ体験を提供します。

報道現場
FIG. 01報道の現場 ─ 撮影から配信までの来歴保証

信頼が問われる領域ほど、
C2PAは有効になる。

報道機関の写真・動画、行政の公式発表資料、エンタープライズの PR コンテンツ。発信元の信頼性がコンテンツの価値を左右する領域において、「誰が・いつ・どう制作したか」を暗号技術で客観的に証明できることは、ブランドそのものを強固に守る盾となります。

私たちは、既存のワークフローを壊さずに C2PA を埋め込む方法を設計し、撮影機器の選定から配信パイプラインまで伴走します。

03 ─ WHY C2PA

C2PA で何が変わるか

C2PA の有無によって、発信したコンテンツが受け手に与える安心感と信頼性は大きく変わります。真正性を証明できるコンテンツは、生活者やユーザーの疑念を払拭し、発信元のブランド価値を守り抜きます。

Before — C2PA 未導入時のフロー
C2PA 未導入時のコンテンツフロー

発信元も加工履歴も、誰にも証明できない

撮影 / 生成 → 編集 → 配信 → ?
  • 発信元や作成者を技術的に証明できない
  • 編集・改ざんの有無を配信先で検証できない
  • 生成 AI 由来素材が混ざっても判別できない
受け手

「この画像は本物か、AI 生成による偽物ではないか」と
受け手が真偽を疑わざるを得ない

作り手

自社の公式発表が改ざんやなりすましに悪用されても、
客観的に反証する技術的手段を持てない

After — C2PA 導入後のフロー
C2PA 導入後のコンテンツフロー

作成時点から来歴が積み重なり、検証できる

撮影 / 生成+署名 → 編集+署名 → 配信 → ✓
  • 作成時点で発信元・時刻・機材を埋め込み記録
  • 編集や AI 生成の履歴が差分として積み重なる
  • 配信先で署名チェーンを検証して真正性を確認可能
受け手

必要に応じて来歴を確認でき、
安心してコンテンツを受け取ることができる

作り手

自社の真正性を暗号技術で証明でき、
ブランドの信頼と価値を揺るぎないものにする

05 ─ ENGAGEMENT FLOW

導入プロセス

初回ヒアリングから本番運用まで、標準で 3〜6 ヶ月。PoC から段階的に拡張する方式のため、リスクを抑えて開始できます。

STEP 01

ヒアリング

無料相談。コンテンツ種別、出荷規模、関係者を確認します。

STEP 02

技術調査

既存基盤との接続点、証明書運用、規制要件を調査しレポート化。

STEP 03

PoC 開発

代表的なワークフロー 1 本に c2pa-rs を組み込み、実画像で検証。

STEP 04

本番実装

署名サーバー、検証 API、運用ダッシュボードを構築・セキュリティ監査。

STEP 05

運用・更新

証明書のローテーション、仕様改訂への追従、障害対応を継続契約で。

06 ─ WHY TECHTHANKS

なぜ TechThanks か。

DEDICATED FOCUS
専門性
C2PA™ Contributor Member として国際標準化に参画する、C2PA 一点特化の開発組織。仕様の深い理解が前提となる領域を、汎用ベンダーではない専門集団として担います。
END-TO-END DELIVERY
一気通貫
フロントエンド・バックエンド・クラウドインフラまで、一つのチームでカバー。C2PA 周りのシステム全体を、PoC から本番運用まで切れ目なく設計・実装・運用します。
ENGAGEMENT
4形態
受託開発・コンサル・業務委託・技術顧問。事業フェーズと体制に合わせて、契約の入り口を選べます。
DIRECT RESPONSE
24h
お問い合わせ後、1 営業日以内に案件担当エンジニアが直接ご返信。代理店・商社を挟みません。
08 ─ CONTACT

まずは、
無料相談から。

C2PA 導入の要件がまだ具体化していなくても問題ありません。現在の制作・配信フローをお伺いした上で、実現可能性の高いロードマップをご提示します。

1営業日以内に、
技術者から直接ご返信。

商社や代理店を挟まず、案件担当エンジニアが初回対応します。オンライン会議・対面(東京都内)いずれも対応可能です。