コンテンツの出所を、
技術で守る。
生成AIの普及により、画像・動画・音声の出所は揺らいでいます。
私たちテックサンクスは、C2PA(Coalition for Content Provenance and Authenticity)の技術仕様に特化し、報道・行政・エンタープライズのコンテンツ基盤に「改ざん不可能な来歴」を実装します。
C2PAは、コンテンツの
「出所」を証明する国際仕様。
Adobe・Microsoft・Intel・BBC・ニューヨーク・タイムズ等が参画する業界標準化団体 C2PA が策定した、画像・動画・音声の来歴(作成者・編集履歴・署名)を暗号学的に改ざん検知可能な形でメディアに埋め込むオープン標準規格です。
改ざん検知
わずかな改変も見逃さずに検知。大切なコンテンツを、意図しない改変や悪意ある加工から守ります。
作成者証明
「誰が作ったコンテンツか」を確かな証明書とともに記録。作り手としての価値を、真正性を持って伝えられます。
編集履歴の可視化
「いつ・誰が・どう編集したか」をすべて可視化。AI 生成物かどうかも一目でわかり、安心して受け取れるコンテンツに。
信頼が問われる領域ほど、
C2PAは有効になる。
報道機関の写真・動画、行政のプレスリリース素材、エンタープライズの PR 映像。発信者の信用が直接コンテンツの価値に結びつく領域では、「誰が、いつ、何を撮ったか」を暗号学的に示せることが、ブランドそのものを守ります。
私たちは、既存のワークフローを壊さずに C2PA を埋め込む方法を設計し、撮影機器の選定から配信パイプラインまで伴走します。
C2PA で何が変わるか
C2PA があるかないかで、あなたが発信するコンテンツが受け手にどう届くかは大きく変わります。本物と証明できるコンテンツは、受け手に安心を届け、作り手のブランドを守ります。
発信元も加工履歴も、誰にも証明できない
- 発信元や作成者を技術的に証明できない
- 編集・改ざんの有無を配信先で検証できない
- 生成 AI 由来素材が混ざっても判別できない
「この画像は本物? AI による偽物では?」と
不安を感じながら受け取ることになる
自社発信が改ざん・なりすましに使われても、
技術的に反証する手段を持てない
作成時点から来歴が積み重なり、検証できる
- 作成時点で発信元・時刻・機材を埋め込み記録
- 編集や AI 生成の履歴が差分として積み重なる
- 配信先で署名チェーンを検証して真正性を確認可能
必要に応じて来歴を確認でき、
安心してコンテンツを受け取ることができる
自社発信を暗号学的に守ることができ、
ブランドの信頼と価値を損なわない
4つの提供形態で、
真正性インフラを構築します。
C2PA の仕様策定段階から追跡し、実装への深い理解を持つエンジニアが、要件定義から本番運用まで伴走します。
C2PA 受託開発 CONTRACT DEVELOPMENT
C2PA を組み込んだシステムを、設計から本番運用までワンストップで開発します。
C2PA 技術コンサルティング CONSULTING
導入方針策定・PoC・アーキテクチャレビューで、事業要件に合った来歴戦略を設計します。
C2PA 業務委託・準委任 STAFFING
C2PA 専門エンジニアがチームに参画し、実装・検証・運用をハンズオンで推進します。
C2PA 技術顧問 TECHNICAL ADVISOR
経営・技術会議に継続参加し、C2PA を軸としたコンテンツ真正性戦略を伴走します。
導入プロセス
初回ヒアリングから本番運用まで、標準で 3〜6 ヶ月。PoC から段階的に拡張する方式のため、リスクを抑えて開始できます。
ヒアリング
無料相談。コンテンツ種別、出荷規模、関係者を確認します。
技術調査
既存基盤との接続点、証明書運用、規制要件を調査しレポート化。
PoC 開発
代表的なワークフロー 1 本に c2pa-rs を組み込み、実画像で検証。
本番実装
署名サーバー、検証 API、運用ダッシュボードを構築・セキュリティ監査。
運用・更新
証明書のローテーション、仕様改訂への追従、障害対応を継続契約で。
なぜ TechThanks か。
技術ブログ
C2PA 仕様の解説、実装知見を発信しています。
まずは、
無料相談から。
C2PA 導入の要件が固まっていなくても構いません。コンテンツワークフローを伺った上で、現実的なロードマップをお示しします。
1営業日以内に、
技術者から直接ご返信。
商社や代理店を挟まず、案件担当エンジニアが初回対応します。オンライン会議・対面(東京都内)いずれも対応可能です。