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MESSAGE — CEO

「本物である」と、証明できる世界に。

代表 仲下慧のプロフィールと、C2PA を日本企業の競争力に変える取り組みについて。

01 ─ PROFILE

代表プロフィール

代表社員 仲下慧
PORTRAIT仲下慧 / CEO

代表社員

仲下慧Satoru Nakashita

株式会社 NTT ドコモにてクラウドインフラ領域のエンジニアとしてキャリアをスタート。国内有数の大規模データ処理基盤の機能開発や、社内 DX を実現する業務効率化アプリケーション開発など、多様なプロジェクトのシステム設計・構築・運用に従事し、高い可用性と信頼性が求められる環境で実績を積む。

その後、アマゾンウェブサービスジャパン合同会社(AWS Japan)に参画。数多くのエンタープライズ企業に対し、主に DevOps・コンテナ・IaC 領域の技術支援を担当。海外の開発チームとも密に連携しながら、グローバルな視点で企業の技術課題解決をリード。

2024 年に当社を設立。2025 年より C2PA 領域へ専門特化し、日本企業における来歴証明技術の導入支援に注力している。CAI 公式リファレンス実装「c2pa-rs」へのコミット実績も有し、国際仕様の厳密な読み解きからプロダクト実装まで一貫して手掛けられる確かな技術力が強み。

02 ─ MESSAGE

代表メッセージ

生成 AI の飛躍的な普及により、デジタルコンテンツを「誰が・いつ・どう作ったか」が厳しく問われる時代に入りました。

C2PA は、この社会的な問いに暗号技術で答えるための国際標準規格です。Adobe、Microsoft、BBC をはじめとする世界の主要プレイヤーが参画し、その適用範囲は写真や動画、文書から、生成 AI の出力データやリアルタイム配信へと急速に広がっています。数年後には、コンテンツに来歴が刻まれていることが当たり前の社会になる ── 私たちはそう確信しています。

振り返れば、Web 通信を暗号化する SSL/TLS(HTTPS)も、仕様が策定されてから社会全体に普及し、ブラウザが「保護されていない通信」と警告を発するまでには長い年月を要しました。それが今では、HTTPS で保護されていないサイトにアクセスすること自体に強い違和感を覚える時代になっています。C2PA は、現時点では発信者の自発的なオプトイン技術ですが、5 年後・10 年後には「来歴情報のないコンテンツの方が不自然」と感じられる世界が必ず訪れます。私たちはその未来を見据え、仕様書と向き合い、コードを書き、議論を重ねています。

その新しい時代の信頼インフラを、日本でも確固たるものとして築き上げたい。私たちは C2PA 一点に特化した少数精鋭の技術集団として、仕様の深い理解から本番システムの構築・運用まで一気通貫で関わります。受託開発から技術顧問まで、事業フェーズと組織体制に最適な形で伴走し、日本企業が来歴証明技術をビジネスの競争力へと昇華できるよう尽力してまいります。

「C2PA のことなら TechThanks に相談しよう」。
そう信頼される存在を目指し、一つひとつのプロジェクトに誠心誠意取り組んでまいります。

2026 年には C2PA™(Joint Development Foundation / Linux Foundation 傘下)に Contributor Member として加盟いたしました。仕様策定・プロダクト実装・国内エコシステム普及のすべての面で、国際標準そのものの発展に貢献してまいります。

まずはお気軽にご相談ください。

代表社員 ─ 仲下慧 CEO · TECHTHANKS LLC.
03 ─ CONTACT

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